大阪で学ぶ

親子で楽しめる「大阪市立科学館」について

雨の日も元気に遊ぼう

雨が降っても十分楽しむことができるスポットとして、大阪市立科学館が注目されています。
沢山のお子さんが訪れるこの科学館は、小学校の遠足でも利用され、楽しみながら科学を理解できる素敵な施設となっています。

プラネタリウムもあり、大人も子供も飽きずに遊べるスポットです。
価格もリーズナブルなので、展示を見るということも楽しいですし、お近くの方、また、観光で大阪を訪れる方も一度よってほしい楽しい場所です。

大阪市立科学館とは

大阪市政100周年という記念事業で1989年に開業した科学館です。
以前は、大阪四ツ橋にあった大阪市立電気科学館でしたが、場所を移転し現在大阪市立科学館として人気を得ています。

大阪市立電気科学館当時からずっと、「科学へのこだわり」と継承する施設で、科学の不思議、楽しさ、身近なのだということをよく理解できる施設となっています。
非常に近未来的なホールで、より科学を連想させるイメージです。

階ごとに展示テーマがある

各階にテーマがあり、地下1階はプラネタリウムホール、1階は電気とエネルギー、2階はおやこで科学、3階は身近に科学・サイエンスショー、4階は宇宙とその発です。
この科学館の売りともいえるのが、世界第5位の規模を誇るプラネタリウムです。
プラネタリウム・オムニマックスによって無数の星を見ることができ、オーロラまで干渉できます。

全国各地にプラネタリウムがありますが、その中でも美しさ、規模ともに最高設備を誇っているのがこのプラネタリウムです。
初代プラネタリウム機器をみることもできるので、プラネタリウムの歴史をみることもできます。

親子で楽しみたい、触って学ぶ2階、おやこで科学

子供たち同士で楽しむというのもいいのですが、お子さんは親御さんと一緒に楽しんだ思い出ってかなり強く記憶するものです。
ここではただ展示物を見るというだけじゃなく、実際に触って科学を学ぶということができます。
おやこで科学は、ボールや鏡、などの身近な素材を利用して、科学の不思議体験やなるほど!と思える体験を楽しむことができるのです。

お子さんも夢中になりますが、お父さんやお母さんも夢中になれるところです。
科学を自分だけで知ろうとしても絶対に限界があります。
機械などを利用して科学を実際に体験することで、納得できる、記憶できることが多数あるのです。

例えばボールの運動です。
ボールがどのように動くのか?計算して動かすという設備もありますので、ボールの動きの仕組みを身近に感じる事ができます。
機械、道具がないと感じられない楽しい実験です。
科学館では思いもかけない体験ができるので、勝手に子供さん脳に科学が入り込み、色々な事に興味を持つというきっかけになるかも知れません。