大阪で働く

大阪で働こう!【看護師】編

看護師としてよい雇用で働く

大阪は食い倒れの街として知られていますし、明るく元気がいい、誰もが漫才をしているようなテンポのいい話し方をする……など、大阪は「人」に特徴があると感じます。
そんな大阪で看護師として働くということの大きな利点は、まず、置き七病院が多い、常にいい雇用があるということでしょう。
看護師が働く場所としては、病院、クリニック、介護系施設、そのほか企業ないクリニックなどがありますが、こうした看護師の雇用先でも非常に大きな施設、企業が多いのが大阪です。

大きな病院が多く常にレベルの高い雇用がある

大阪には大阪赤十字病院や、大阪市立病院、関西医科大病院など非常に規模の大きな病院があります。
大阪赤十字病院は1005床を誇り、常勤看護師は750名ほどいます。
病院の規模が大きいということは常に雇用があるということになりますし、福利厚生もしっかりとしているという点が魅力的です。
こちらのサイトから募集が確認できます。
>>http://www.osaka-med.jrc.or.jp/nurse/

国立病院機構 大阪医療センターも700床弱の病床数で、たくさんの診療科を持っていますし、大阪市立総合医療センターは、1060床弱という病床数を誇ります。
病床数が多い病院は、正社員のほか、パートなどを雇用することも多く、小さいお子さんがいる場合でも、院内保育園を保有している所が多いので、安心して雇用を求めることができるということがメリットです。

キャリアアップを考えても大阪は魅力的

大規模な医療機関があるということは、沢山の診療科があり、第二次救急、第三次救急などの救急医療に携わることができるというキャリアアップの可能性も大いに出てきます。
こうした大きな病院では専任看護師など、キャリアアップできるシステムを持っている所が多く、この先、キャリアを向上させていきたいという看護師の方にとって、魅力的な職場となる事はもちろん、沢山の経験を積むことで、転職するという場合でも、高い看護技術を持った看護師として迎えられることが多くなります。

保育園、寮などを完備している医療施設が多い

クリニックや医院など規模の小さい医療機関も多数存在している大阪ですが、他の地域から大阪に引っ越してきて看護師として働きたいという場合も、寮を完備している所が多いので安心です。
寮は一人暮らし用の寮から家族寮までかなりバラエティに富んでいるので、ほかの地域から看護師として働くために大阪にやってくるという方も非常に多いのです。
福利厚生面がしっかりしている、雇用先が多い、その規模なども多様でキャリアアップを考慮した働き方もできるということなど、様々なことを考えると、大阪という街は看護師として非常に働きやすい、雇用を見つけやすい地域ということがわかります。