大阪で遊ぶ

食べ歩きするなら「通天閣」

通天閣の特徴

大阪市浪速区にある通天閣は、新世界と呼ばれるエリアの中心に建つ古くからのランドマークとして知られており、地元の人々に愛される展望台です。
国の登録有形文化財にもなり、近辺は飲食店が立ち並ぶ大阪のグルメスポットとしても有名で、国内外から多くの観光客が訪れる観光スポットです。

最上階には特別屋外展望台である展望パラダイスがあり、地上94.5メートルの大阪の風景とスリルと感動を堪能できます。
展望回廊は8.5メートルとなり、周囲に遮るものが何もありませんので、屋外の風を感じながら大パノラマビューを楽しめます。
通天閣は5Fには黄金の展望台、4Fには光の展望台と各階異なる展望台がありますので、高さや雰囲気が異なる展望台から大阪の街並みを一望することが可能です。
3Fには和風モダンな通天閣庭苑が広がっており、竹垣や石灯籠等、本格的な日本庭園の雰囲気を楽しめ、夜にはライトアップされますので幻想的な空間となりますのでデートにもお勧めです。

通天閣の概要

通天閣は大阪市浪速区恵美須東1丁目18−6にあり、地下鉄恵比寿町から徒歩約4分、またはJR新今宮駅から徒歩約7分と駅近にあります。
車のアクセスの場合は阪神高速1号環状線の夕陽丘出口から車を走らせ約5分とアクセスに便利ですが、駐車場はありませんので、車で行く場合には近くのパーキングを利用するようにしましょう。
通天閣の営業時間は朝9時から夜21時となり、一般展望台は大人が700円、小中校生は400円で、一般ではなく最上階の特別屋外展望台は別に追加料金500円が必要です。

通天閣の楽しみ方

通天閣の5Fにある黄金の展望台は、黄金で装飾された部屋に神々しい3代目ビリケンさんが展示されていますので、地上87.5メートルから見下ろす大阪の町を見に訪れたついでにビリケンさんを拝む観光客も多いようです。
通天閣の4Fも展望台で、こちらは地上84メートルの光の展望台で、夜になると名前の通り、光輝く派手な照明とゴージャスなミラーボールで、まるで昔のディスコを彷彿とさせる展望台に変貌します。
3Fはトップフロアーと呼ばれ、新世界の100年前を再現したジオラマや写真、映像等が展示されており、通天閣パフェが人気メニューのカフェやぐりこ・やが併設されています。

上階の展望台の入り口となる2Fはアンダーフロアーと呼ばれ、色々気になる面白い物が揃えられているヂャンヂャン横丁があります。
地下1Fには森永製菓のキョロちゃんのおかしなお菓子屋さんや、江崎グリコのぐりこ・や、日清食品のチキンラーメンひよこちゃんSHOPが入っており、全て関西ゆかりの食品会社によるアンテナショップです。
ここだけのショップ限定グッズやインスタにアップしたくなるフォトオブジェもあります。