大阪で遊ぶ

アメリカ村の楽しみ方教えます!

古くから大阪の若者に大人気だったアメリカ村

昭和から続く若者世代に大人気のアメリカ村、若者の流行発信基地的な役割をずっとはたしてきたスポットです。
現在は、2500店舗ものお店が集まり、若者文化が色濃く、非常にポップなイメージがあります。
おススメのお店もたくさんあり、大阪の若者、また観光客なども多数訪れる最高に楽しいスポットです。

アメリカ村の歴史

日限萬里子が開いた喫茶店がこのアメリカ村のもととなっています。
1969年、日限萬里子が南炭屋町に喫茶店「ループ」を開き、その評判が瞬く間に広がり、多くの若者が集う場所となりました。
倉庫を改造し、アメリカ西海岸などから輸入した衣服などが販売されるようになり、多くのサーファーが、こうした衣服を求めて多く訪れるようになりました。

その後、1980年代には衣料品のほかに雑貨、レコードの店などが立ち並ぶようになり、ますます若者が集まる街になっていきます。
特に1980年代は全国的にアパレル全盛期と呼ばれる時代で、アメリカ村にも沢山のアパレルショップが集結し、若者がさらに集まるようになり、また若者がお店を出店するということも多くなったのです。
アメリカ村に行けば、アメリカ西海岸の文化に触れることができる、現在も、トレンド発信の地として、音楽、ファッションなどトレンドをここから発信しています。

アメリカ村、ココは絶対いってほしい

アメリカ村にいったらぜひ行ってほしい場所、まずはBIG STEPです。
アメリカ村のランドマーク的存在で、沢山のショップが入っています。
まずはここを堪能してください。

次に三角公園、待ち合わせはここ、というイメージの三角公園は、大阪通称あいりん地区の中央にあります。
ホームレスが集まる、ということもあり一般の方は近寄れないイメージがありますが、現在は警備なども進み、特に昼間はそれほど危ないというイメージがなくなっています。

タイガーコペンハーゲンも見てほしい雑貨店です。
デンマーク、コペンハーゲンの格安雑貨店、大人気のTigerの日本初進出店で全国区で注目されるお店です。
ビッグステップからも近いので雑貨好きじゃない方も行ってほしい楽しいお店で、カラフルでチープ、リーズナブルでキュートな雑貨がたくさん販売されています。

ベストセラーが置いていないという不思議な本屋さん、スタンダードブックストアもお勧めの場所です。
カフェが併設されているので、本を読みつつ、じっくり休憩というのもいいでしょう。
アメリカ村には沢山のお店がありますが、こうした落ち着いたイメージのお店もあるというのが、大きな特徴です。
購入前の本をカフェに持ち込んで検討出来るというのもうれしい配慮です。